2010年01月19日
小沢健二復活!


聞くところによると若い子には一発屋として認識されているという(汗)
小沢健二くんが13年ぶりのツアーで音楽復帰するようです。
しかもヒックスビルの木暮さん、真城さん、スカパラの沖さんら
黄金期のメンバーでまわるとあってなかなか興奮しています。
僕は中学の頃だから90年か89年フリッパーズギターに出会い
それからだから彼ら(含む小山田圭吾)の音楽には、かれこれ20年も接してるんだと
なんだか感慨深いものがあります。
いまだに1stの天使達のシーン、シングルの春にして君を想うなどは
聞き続けても飽きない名曲なのです。あぁありがとう。
ツアー情報はこちら
近場では名古屋と浜松であります。
http://hihumiyo.net/
2010年01月19日
生キャラメル

昨年末、ロゴの題字製作のみお手伝いした生キャラメルが製品化され
商品を送っていただいた。
滑らかで甘ーいお味です。
地域から出る商品って良いものだなぁと、
豊橋からもなんか作りたいなぁと思いを馳せたりしてました。
2010年01月18日
週刊ダイヤモンド

今日発売の週刊ダイヤモンドはツイッター特集です。
表紙とタイトルページ(いわゆる見開きトビラ)はユーザーのアイコンがずらり。
ちょっと前募集してたのですが、
数分の内にでずらりと数千以上集まったそうです。
すごいなぁこの勢い。
で知った顔がいくつもあって探すのが楽しい。
僕はと言えば、ありましたありました、
トビラ右ページ中央下にちょこんと。

この早くて勢いのある繋がりが今のツイッターなんだと思います。
2010年01月08日
愛すべきリトルプレス

仕事柄というよりも単純に好きだからという理由で
リトルプレスやジン、フリーペーパーをたくさん読みます。
どうしても読みたいものは郵送で取り寄せたりしてまで読みたいと思ってしまいます。
そしてどんどんと溜まっていく…捨てられないもの、作り手の想いが詰まったものは。
リトルプレスというのは一昔前の言い方ならば
ミニコミと呼ばれていた中に入ってしまうのですが、
少数発行だからとか、限られた地域しか配布しないからという理由で
ミニコミ全てをリトルプレスと呼べるかというとそうでもない気がします。
うまく言えませんが、個人的には作り手の姿勢なのかなぁと。
インディペンデントな環境で自分の好きなものを発信してるものをそう呼びたいというか。
逆にメジャーの作るリトルプレスと呼びたいものもあるわけで、
このへんは音楽でもメジャーなのにインディーな姿勢を持っている方々と被るのかも。
しかし段ボールで眠らせておくのも勿体ないし、
読む機会が少ないものだから、もっと色んな人に見てもらった方が
冊子たちも作り手も喜ぶのでは、なんて最近は思ったりしています。
リトルプレスカフェじゃないけれど、
事務所でコーヒー片手に閲覧できるスペースでも儲けようとちょっと画策中です。
2010年01月06日
カフェ・バロックにて

カフェ・バロックにて展示されている西澤豊さんの作品展を見に行ってきました。
今回は表浜を撮られた作品ばかりで相も変わらず美しく力強い。
ご本人もお元気そうで、少しお話しすることが出来ました。
西澤豊さんは豊橋に40年ほど前に活動された建築、グラフィック、写真から
なるクリエイティブ集団アトリエ・ギルドのお一人です。
今でこそこういうったデザイン集団というのはよく見かける形態でしょうが
(うちの事務所も執筆・写真・意匠からなるアトリエ・ブリガンを形成しています)
その昔には珍しかったのだと思います。
ギルドに関してはまた機会があればちゃんと書きたいのですが、
今回展示しているカフェ・バロック自体がギルド作品なわけで、
伝票の後ろに書かれた気の利いたコピー、ロゴなども
素敵だなぁと思うのです。
こういう仕事はちゃんと後生に残さねばと思うわけで、はい。
2010年01月05日
初荷

あけましておめでとうございます。
本日からぼちぼち仕事始め。今年もぼんやりスタートです。
事務所へ来たら嬉しい初荷が。
1個は昨年暮れオークションで購入したレンズ。
ペンタのM50F1.4
いわゆるオールドレンズ。自動露出もオートフォーカスもできない
マニュアルオンリーの不便なやつでつですが、好きなレンズです。
実は昔使ってたものを車上荒らしにあった際に盗まれているのでこれが2代目。
何が良いってぼんやり映るとこ(笑)。最近のシャープな描写をするレンズにはない
いい空気感で映ってくれる。しかもそれがたった市場価格1万円のレンズで。
2重ぼけがあったり高級なオールドレンズには叶わないけれど、なかなか楽しい良い玉です。

今年はこれでバシバシ撮っていこうと思います。